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図面の見方入門!施工管理に必須の基本ポイント

〜未経験でもわかる“現場の設計図”の世界〜

「図面って、なんだか難しそう…」
「施工管理って理系じゃないと無理?」
そんな風に思っていませんか?
実は、図面の基本的な見方は、ちょっとしたコツさえつかめば誰でも理解できます。
ここでは、未経験の方でも「へぇ〜なるほど!」と思える、図面の見方の基礎をご紹介します。
建設業界や施工管理の仕事に少しでも興味があるなら、ぜひ読んでみてください!

■ 図面ってそもそも何のためにあるの?

図面とは、建物を「つくるための設計図」
現場の人たちが「この通りに作ればOK!」と共有できる共通言語なんです。
建物の高さ、幅、材料、ドアや窓の位置まで、すべて図面に描かれています。
この図面を見て、職人さんが柱を立て、電気屋さんが配線し、内装が仕上がっていくんです。

■ まずはここを押さえよう!図面の3つの基本

1. 平面図(へいめんず)
→ 上から建物を見た図。部屋の配置や広さがわかる。
→ 例:「トイレはここ」「階段はこの位置にある」など。
2. 立面図(りつめんず)
→ 建物を正面から見た図。高さや外観がわかる。
→ 例:「1階は3mの高さ」「窓の大きさはこのくらい」。
3. 断面図(だんめんず)
→ 建物を切って中を見た図。階高や天井裏のスペースなどがわかる。
この3つをセットで見ると、「建物の全体像」がつかめてきます。

■ 未経験でも心配なし!まずは「見ること」から始めよう

最初からすべて理解する必要はありません。
まずは、「この図面には何が描かれているのか?」を探すような“間違い探し感覚”でOKです!
たとえば――
• 玄関の向きってどっち?
• トイレはどこにある?
• 天井の高さって何メートル?
そんなふうに、自分の部屋を見ている感覚で図面を見るだけでも、少しずつ慣れていきます。

■ 施工管理って、図面が読めたら何ができるの?

施工管理は、「建物をつくるチームの司令塔」のような役割。
職人さんたちがスムーズに動けるように、図面をもとに段取りを組んだり、資材を発注したりします。
図面の見方を少しずつ覚えることで、「現場を動かす力」が身につきます。

■ 最後に:図面が読めるって、ちょっとカッコいい。

「図面って何書いてあるのかさっぱり…」
そんな状態から始めて、少しずつ意味がわかるようになると、不思議と自信がついてきます。
何も知らなかった図面が、「建物づくりの設計図」として見えるようになる。
それは、ものづくりの世界に一歩踏み出すということです。

■ コスモ建設では、未経験の方も大歓迎!

図面の読み方から、現場での動き方まで、一つひとつ丁寧に教える体制が整っています。
「建設っておもしろそう」「ちょっとやってみたい」そんな気持ちがあれば十分です。
私たちと一緒に、建物づくりのプロを目指してみませんか?